2025年 7月 26~27日 妙高サマーキャンプ
調布神学院の土曜日神学のメンバーによる妙高サマーキャンプを行いました。初日は妙高教会の山荘でBBQを行い、夜には野尻湖山荘を訪れ、他教会のキャンプ参加者とともに第101回花火大会を鑑賞しました。過言ではありませんが自分の人生の中で今まで1番素敵な花火大会を見たかもしれません。あまりにも素敵すぎて感動してしまいました。花火大会の後には夜空に広がる星を見上げ、自然を創造された神様に感謝しながらロザリオの祈りを捧げました。その後、妙高教会に戻り、「希望」についての分かち合いを行いました。人生の中で、私たちが出会うはずのない、あるいは気づかずに通り過ぎてしまうような出来事に神様の働きを見出すことができる、という気づきが語られました。最後に一日の締めくくりとして、就寝前の祈りを共にしました。
翌27日(日)は、メンバーだけで妙高教会の主日ミサにあずかり、ミサ中にはその日の福音をもとに分かち合いをしました。武井神父により皆の分かち合いのまとめに導かれ、心落ち着くミサとなりました。
その後は教会山荘の片付けを行い、野尻湖近くの観光地を訪れ、夜には東京へ戻り、途中に荒川神学生のところへお見舞いに行きました。年に一度、このような恵まれたキャンプの機会を与えてくださった神様に心から感謝するとともに、共に過ごした仲間たちにも感謝の気持ちを伝えたいと思います


